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アップルオート

2015.08.20

ティーダ鈑金修理

鈑金担当の森です。

ニッサン ティーダ フロントまわりの修理です。

損傷箇所はエンジンフード、左フロントフェンダー、ヘッドランプ、フロントのサポートまわりです。

外板のパネルを外しフロントのサポートを外して修正が終わったところ

その後、交換する部品を溶接して取り付けて内部は完成。

フードのヒンヂも左右交換しているので念のため外板のパネルとヘッドランプを取り付けて不具合が無いか確認中。

調整後、塗装担当へ

塗装終了後組み付けの途中

完成まであと少しです。


車検、事故修理は宝塚のアップルオートへお任せ下さい。

2015.08.07

プリウスの鈑金

鈑金担当の森です

プリウス左側面の修理を紹介します。

フロントドアは交換なので新しい部品を取り付けてリヤドアを鈑金する準備やリヤフェンダーの損傷程度を確認します。

左のテールランプ付近も損傷していました。

内装を外して裏側からラインを出してから鈑金して形を整えます。

ドアとリヤフェンダーの鈑金は完了です。

塗装の下地の処理が始まって後は塗装部門にお任せします。



車検、事故修理は宝塚のアップルオートへ

2015.07.30

ニッサンノートの鈑金

鈑金担当の森です。

サイドシル、ドア、フロントフェンダー交換の仕事です。

交換する部品を取り外して準備をします。

フロントドアも直接の入力が有ったので新しいドアとヒンジを取り付けてフロントピラーのインナーに歪みや損傷が無いか確認中です。

大きな損傷は無いようなのでサイドシルアウターを切り取って新しい部品を溶接して取り付けます。

タカさんが塗装しているところを撮ってみました。

交換したパネルを組み付けて完成間近の様子です。

車検、事故修理は宝塚のアップルオートにお任せ下さい。

2015.07.22

ハイゼットの鈑金


鈑金担当の森です。

後ろを損傷したダイハツハイゼットの切開鈑金です。

バックドアを開けてリヤバンパーを外してみるとエンドパネルアウターとインナー、リヤフロアも曲がっていました。

エンドパネルアウターを外してインナーの状況を見てからリヤフロアと一緒におおまかに修正してからインナーも外します。

フロアやサイドメンバーを鈑金してエンドパネルをインナーから順番に付けていきます。

リヤドアやバンパーを仮合わせして調整してから新しいパネルを溶接で取り付けていきます。

塗装が終わって組み付けに取り掛かるところ。

配線を通してリヤドアを取り付けると完成間近です。

リヤバンパーを取り付けて電気まわりの点検や掃除をして、保管してあった荷物等を荷室に元通り戻して組み付け作業は完成です。


車検、鈑金塗装、カスタムの事ならアップルオートにご相談下さい。

2015.07.14

ホンダ   ステップワゴンの鈑金

鈑金担当の森です。

前まわりの損傷です。

バンパー、エンジンフード、ヘッドランプ、バルクヘッドの交換とフロントフェンダーの鈑金修正の作業になります。

前からの入力

ラジエターやクーラーコンデンサーなどを外してみるとバルクヘッド左右サイドが折れているのが判ります。

バルクヘッドを外して各部を鈑金修正

新品の部品を仮止めして寸法を測り、パネル類やヘッドランプを付けて全体を調整してからバルクヘッドを溶接します。

取り付けたバルクヘッドを塗装してラジエターやクーラーコンデンサー、配線を元通りに戻してからフロントフェンダーやエンジンフードを取り付けて行きます。

仮合わせした時に鈑金修正して塗装もしてあるので合わせたとおりに取り付ければ鈑金の作業は間も無く完成です。


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2015.07.06

鈑金の仕事いろいろ

鈑金担当の森です。

いつもは大きめの切開鈑金の紹介ばかりなので今回はそれ以外の仕事もいろいろと紹介します。

競技専用の車両、いわゆるレーシングカーの修理です。

レース中のアクシデントでドアとフロントフェンダー損傷。
骨格も影響していたのでフレーム修正機で修正。
内部の損傷具合の確認と補強をするため外板のスポット溶接を外して鈑金、元に戻して再度溶接。

ボートのオーディオ取り付け

防水のスピーカーと防水ケースを取り付けてオーディオ本体をインストール。

配線は自動車と構造が全く違うので苦労しましたが時間を頂けたので完成度の高い仕事が出来たと思います。

もちろん車の鈑金修理が日常の業務。

交換するバンパー、フェンダーは外した状態。コアサポート、フードレッジの鈑金です。

付属品を外しフェンダー取り付けの様子を見ながら修正。

フェンダーをつける前に内側を塗装するので後は塗装部門にお任せです。


車検、鈑金塗装、カスタムの事ならアップルオートにご相談下さい。

2015.06.27

セレナ  リヤフロア交換

鈑金担当の森です。

今回はセレナの左リヤフェンダー、リヤクロスアウター、インナー、リヤフロアの交換です。

リヤクロスはリヤフェンダーの内側のインナーパネルを外したところについているので修正機である程度寸法が出るまで
計測しながら引っ張ります。

左のリヤフェンダーとエンドパネルを中心にして全体に損傷しているのでリヤドアを取り付けて様子を見ながら修正

リヤフェンダー、テールピラー、リヤクロスアウター、ピラーインナー、クロスインナーを順番に外してやっとフロアを
交換します。

右リヤフェンダーは鈑金で修理する指示なのでリヤパネルはフロアを切り取ったあと内側から切開交換しました。

ここまでは苦労しましたが、フロアとリヤクロスが付けば後はリヤフェンダーを取り付けて鈑金作業は完了です。

塗装が終わって組み付け中、間も無く完成します。

自動車整備、鈑金塗装の事ならアップルオートにお任せ下さい。

2015.06.19

日産セ レナ    リヤフェンダー交換

鈑金担当の森です。

左後ろからの入力

リヤフェンダーとテールピラー切開交換のセレナです。

切開作業の前に近接するスライドドアや付属品、シートやトリム(内装)、ガラスを取り外します。

リヤフェンダーやテールピラーを外した状態

外した内側に損傷があれば鈑金修正します。

溶接して新しい部品を取り付けているところ

スポット溶接機も使って取り付けています。

以前紹介しましたがこのスポット溶接機はパネルの材質や厚みでプログラムを変えて最適な条件で溶接出来るスグレモノです。

溶接した部分を鈑金して塗装の準備をしている途中です。

後は塗装の担当者にお任せします。


事故修理、車検の事なら宝塚のアップルオートにお任せ下さい。

2015.06.11

スズキ  ハ スラーの鈑金

鈑金担当の森です。

スズキハスラー後ろまわりの修理です。

リヤドアとリヤバンパー、内骨はエンドパネル交換です。

トランクフロアのトリム類を外してみるとリヤフロアも歪んでいるので修理する事になります。

エンドパネルを修正機である程度戻してから外してしまいます。

フロアも引っ張って修正しながら鈑金します。

新しいエンドパネルを合わせて各部問題が無ければスポット溶接機で溶接します。

新しいバックドアを付けてテールランプ等を仮付けしたりロックの位置を決めたり不具合が無いか

確かめて鈑金作業は完了です。


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2015.06.03

ステップワゴンの修理

鈑金担当の森です。

今回はステップワゴン前まわりの修理です。

写真の様にメンバーの溶接が外れる位の大きな入力なのですが、位置がピンポイントなのでコンデンサーやフェンダー等、

普通は最初に損害を受ける部品は奇跡的に無傷でした。

壊れたメンバーやサポートを取り外して溶接で接合されていた部分を新しい部品が取り付ける事が出来る様に鈑金します

この後、新しく溶接する部分に錆止めの処理やまわりを溶接のスパッタが直接当たらない様に養生して準備します。

新しい部品がついたところです。

塗装して車を動かすことが出来る様に配線や配管をして鈑金の作業は完成です。

残りはバンパー取り付けて各部の点検と清掃を行い修理完了です。


車の事でお困りの事があればアップルオートにご相談ください。

2015.05.26

プジョーサイドシル交換

鈑金担当の森です。

プジョー207 サイドシルとドアの修理です。

車体を上げて前後のドアやその他の部品を取り外してサイドシル交換の準備完了です。

損傷のある部分を切り取ります。

損傷が大きな場合はフレーム修正してから外したり場合に応じて最適な方法を選択します。

新しい部品を仮付けして外したドアを付けて隙間や立て付けを確認。

調整が終われば溶接をして新しいパネルを取り付けて塗装の準備をします。

塗装が終わって、前後のドアやその他外した部品を取り付けて完成です。


お車の車検、修理、板金塗装の事ならアップルオートへ

スタッフ一同お待ちしてます。

2015.05.18

日産マーチ修理

鈑金担当の森です。

今回は結構大きな損傷の修理です。

右後ろに大きな入力

ドアはリヤフェンダーが重なって開かなくなっています。

車体を固定してドアが開くようになるまで修正機で引っ張ります。

リヤパネルを外してフロアやホイルハウス等も修正して鈑金します。

リヤフェンダーも外してフロアを鈑金したところです。

ここから寸法図を参考にして要所要所を計測して修正しながらパネルを合わせていきます。

場合によってはテールランプやバンパーなども仮付けして全体を調整する事もあります。


お車のトラブルはアップルオートにご相談ください。

2015.05.09

日産ノートバックドアの鈑金


鈑金担当の森です。


連休明け最初の鈑金は、

ノートのバックドアとリヤバンパー修正です。

リヤバンパーはタカさんがやってくれる事になったのですぐに外してお願いします。

リヤバンパー修正が完了した写真

バックドアは付いている部品を外して鈑金

鈑金完了です。

塗装が終わって組み付けの途中

後は取り外した部品やオーナメント類を付けて完成です。

事故修理、車検、車の事ならアップルオートに相談して下さい。

2015.04.28

トヨタ プ レミオの鈑金

鈑金担当の森です。

今回はプレミオの事故修理の紹介です。

後ろ廻りの事故、見た目に大きな損傷が無く左右のリアドアの隙間にも異常は無いのでバンパーの取り付け部分の修正程度に見えましたが…

バンパーを外して見るとエンドパネルに歪みが有りました。

トランクの閉まり方にも引っかかりが有り、内側からの修正も難しいので切開交換する事にします。



トランクのランプの隙間も少し広いので部品を外してみると折れていました。

トランクが折れた結果この箇所に歪みがでているのでトランクも交換になります。

損傷している所を特定して正確な見積もりを出して部品を注文して作業開始です。

まず、大まかに修正して全体の隙間などの調整をしてからパネルを外します。

エンドパネルが外れたところです。

その後フロア、その他必要な修正をして新しい部品を取り付ける準備をしておきます。

エンドパネルを仮付けしてトランクやテールランプをあわせて良ければ、

いつもの様にスポット溶接して取り付け完了です。


鈑金の事なら見積り、修理、相談等何でもアップルオートにお任せ下さい。

2015.04.20

トヨタ タコマのエアロパーツ取り付け

鈑金担当の森です。

タコマはトヨタが北米で製造、販売しているピックアップトラックです。

この車のフロントフェンダーと荷台になっているところのリアフェンダーを外品のパーツと交換です。

FRPの加工はアキラ担当なので前後フェンダーの取り外しを依頼されました。

フロントフェンダーは簡単に取外せますが…

リアのフェンダーは荷台ごと取り外して作業する事になります。

大きいのであっちこっちに移動する事が難しいのでリフトの上に載せました。

これなら加工の作業も楽に出来ると思います。

ほぼ裸になったトラック

新しい部品の取り付け加工はアキラの出番です。


車の事ならアップルオートにお任せ下さい。
よろしくお願いします。

2015.04.11

日産ティーダの鈑金修理



鈑金担当の森です。

今回はティーダの右リヤフェンダーと後ろまわりの交換です。

リヤバンパーの右側にそこそこの入力で損傷しています。

テールランプやバンパーその他とリアのトリムを外してみるとサイドフロアが結構曲がっていました。

案の定、リアのサイドメンバーが折れていたので修正機で引っ張り修理、サイドフロアも鈑金します。

外したリアフェンダーやエンドパネルの付いていたところを修正して防錆処理

新しい部品をつける準備が出来ました。

新しいパネルを仮付けして全体を調整します。

バックドアも無理なく付いたのでパネルボンドや外側から出来ない場所のシールをしてもう一度パネルを合わせて溶接していきます。

溶接が終わったところを修正して鈑金完了です。


事故修理や愛車のご相談は宝塚アップルオートへ

2015.04.03

タント リヤフェンダーの鈑金

鈑金担当の森です。

最近溶接して部品を交換する仕事の紹介が続いていたので今回は半日くらいで出来る修理の紹介です。



この部分を修理しますがこのままでは鈑金作業が出来ないの

でバンパーやスライドドアまわりの部品を取り外します。

スタッドという機械でワッシャーを付けてラインを引き出して大まかな形を出してから平らな部分を引き出します。

逆に鉄板が伸びて余っている部分を熱を加えて縮めて形を整えていきます。

鈑金作業を完了してサフェーサーで塗装の下地になる作業を終えたところです。

修理した部分は熱が入っているので内側には防錆ワックスを塗布して錆が出ないように処理しておきます。


内側から手が入らない部分は大体この様な方法で鈑金を行いますが修理箇所や大きさによっては違った方法で作業する事も

有ります。

時間や手間も考えますが車に一番無理がかからない作業を選択する様に心掛けています。

2015.03.17

エルグランドリアフロア交換

鈑金担当の森です。

車体の一番後ろの部分。
メーカーによっても呼び方は変わりますがエンドパネルとかミニバンなんかの場合にはリアクロスメンバーと呼ばれる箇所の修理です。

写真を見ると一箇所だけが損傷している様に見えますが実は全体的に入力しながら特に左側に大きな損傷がある様な状態です。

この車の場合にはリアクロスメンバーは3つの部品で構成されているのですが3つとも全部交換、その先のフロアも部分的に交換です。

最初に修正機である程度修正して作業がやり易い様に邪魔になる部分をはずしていきます。

後ろにもエアコンのユニット等が付いているのでスーパーメカニックのケンジさんに出動してもらってます。

交換する所を外して、新しい部品を仮止めし、全体を見ておかしい所が無ければ組み立てて行く作業です。

溶接してしまうと元に戻す事が出来ないので見落としが無いか、順番は間違っていないかチェックしながら作業を進めていきます。

ある程度完成すると、リアドアや外装部品を仮止めして全体を調整して確認してから塗装します。

塗装が終われば内装や外した部品を取り付け完成です.

結構大きな仕事で時間もかかりましたが、丁寧な作業を心掛けて行いました。

お客様には仕上がりに満足して頂けるのではないかと思っています。

2015.03.09

デモカーの撮影



こんにちは

鈑金担当の森です。

今回はオートメッセに出品した車の雑誌掲載写真撮影の風景です。

プロのカメラマンさんには出来上がりの写真のイメージが出来ているみたいです。

車の位置やストロボのセッティングも迷いなく仕事を進めていきます。

関係者とカメラマンのミーティング?風景

昼間から撮影しているとの事なので、ここではパーツに絞って撮ってる様な感じですが…

車を入れ替えてアップルデモカーの撮影

エアサスを調整してフロアに着地
下側からアオって撮ってます。

トランク内のエアサスのコントロールユニットもキチッと押さえてました。
歩道に出して再び着地して撮影


興味のある方は是非アップルオートに見に来て下さい。
写真で見るより迫力あります。

2015.02.28

最近の仕事


鈑金担当の森です。

今やっている仕事は会社のブログで紹介するのに使うという事なので その他の仕事を紹介します。

この前作業したミニのフロントフェンダー部分の完成写真。

裏側はカバー類が付かないので歪みが目立たないように気を付けて溶接しました。

表も裏も綺麗に塗装されていて満足しました。

全体の完成が楽しみです。

最近の仕事はアキラの散髪

作業の指示はイタリア人にして欲しいとの事でプロに頼んでくれと一旦は断ったのですがどうしてもという事なので…

アキラの送って来たサンプル

イタリア人でも無いし、こんな事言う客の相手する理・美容師さんの苦労も大変なものだと思います。

イロイロあって完成

オラつくアキラ

喜んで貰えたみたいです。
昔から嬉しい時にはこんな顔をするのが彼の癖です。

でも散髪はプロにお願いして下さい。


車の事は車のプロ
アップルオートにお任せ下さい。

2015.02.20

ミニクーパー修理


鈑金担当の森です。

今回のミニはケンジさんのブログの車にはとても及びませんが錆が出始めてきている車体の修理です。

全体の段取りを考えて、ここから取り掛かる事にしました。

錆びた部分を外して中を見てみると案外キレイだったのでひと安心です。

底に穴が数カ所有って、水が溜まらない様になっている造りなので底には錆が出ていませんでした。

鉄板を加工して新しい部品を作り、切り取った部分に溶接します。

溶接した部分は錆びやすいので念入りに防錆処理しておきます。

フロントのマスクパネルの一部

ここも新しい部品に作り替えることにしました。

ここは錆びの修理では無くフロントフェンダーの改造です。

切り取って開口部を大きくした事は有るのですが、鉄板を足して小さくしたのは初めてです。

作業完了

後は歪みをとって塗装部門にバトンタッチします。
お願いしま〜す。


自動車修理の事ならアップルオートにお任せ下さい。

2015.02.12

トヨタ  ア イシス


鈑金担当の森です。

前から下側を引っ掛けた様な損傷でクロスメンバーの交換です。

エンジンや足廻りなんかを支えているサイドメンバーには幸いな事に影響が無かったのでこの部分だけの交換になります。

壊れた部分を取り外した状態

残った部分を修正して新しい部品を付ける準備をします。

新旧部品の比較写真

新しい部品が付き、鈑金は完了。

車を牽引するフックの部分なので強度が落ちないように溶接します。

同じ車の左サイド部分。

使えない部分を外して壊れたところを鈑金修正します。

最初のフロントメンバーのように骨格の部分ではないので強度はあまり関係無いのですが、乗るときには見える所なので美観が大事です。

新しい部品を取り付けて

つなぎ目や溶接の跡を修正して後は塗装を待つだけです。

こちらも鈑金完了。

事故修理の事ならアップルオートにお任せ下さい。

2015.02.04

ホイルハウス交換


鈑金担当の森です。

今回は車の後ろのタイヤの中側、ホイルハウスの交換です。

大体は中側と外側に分かれていて損傷がひどければ両方を交換しますが今回はアウターだけの交換です。

フェンダーを外したところです。

ホイルハウスリヤ全体に損傷が有るので、この部分を交換します。

ホイルハウスアウターを外してスッキリ何も無い状態です。

新しいホイルハウスがついたところ

この時適当な事をしてしまうとリヤフェンダーがつかなかったり、完成時にドアの立て付けに影響が出るので注意して溶接します。

リヤフェンダーがついたところです。

ドアの立て付けも仮に合わせて不具合の無い事を確認して鈑金は完了です。


自動車修理の事ならアップルオートにお任せ下さい。

2015.01.27

ミニクーパーの修理



鈑金担当の森です。

今回のミニの修理はフロントフェンダーとフロントマスクの交換です。

普通フロントフェンダーはネジ止めなのですが、ミニは溶接で付けられています。

溶接を外してダメージを受けた部分を修正したところです。

新しい部品を仮に合わせて全体の調整をします。

車によってはこの作業に時間のかかるものも有りますが、新しい部品に大きく手を加える事も無く作業出来ました。

フェンダーのアーチを元の形と同じになる様に加工し終わった画像です。

細かいところを修正して鈑金は終了です。

ここからは塗装の佐藤さんにバトンタッチ。


完成が楽しみです。

お車の修理の事ならアップルオートにおまかせください。

2015.01.19

懐かしい鈑金の道具

鈑金担当の森です。

インフルエンザや風邪が流行っているという事ですが、私も先週にひいた風邪が治らずに今週に突入です。

鈑金に使う設備や大きな道具なんかの紹介はだいたい終わったので、今回からは工具類、
ハンドツールの紹介をしていこうと思います。

鈑金にとなると、まずハンマーと思うでしょうがこの写真は私が持っているカゲタガネという道具の一部です。
カゲという字は影と書くのだと思いますが不勉強でわかりません。


ラインを出したり成形したりする道具です。
この中には有名鈑金工具メーカーに頼まれて型を取らせた物も有ります。
勿論、私が作った物では無く先輩や親方から頂いたものです。

この写真のものは自分で作った物です。
以前は廃車になった車の板バネを使って作っていました。
有名なカスタムナイフメーカーも初期には同じ様な材料を使って作っていたという話を聞いて職人やなぁと思ったのを思い出します。

昔はこういった道具を使ってドアやフェンダーなんかを鉄板から作っていたと聞いています。
今ではあまり使わなくなった道具ですが懐かしくて紹介してしまいました。

お車の修理やメンテナンスの事はアップルオートにお任せ下さい。

2015.01.10

ワゴンR リアの事故修理



鈑金担当の森です。

ワゴンR後ろ回りの事故修理を紹介します。

リアのフロアまで曲がってしまっているので
エンドパネル、左右のピラーアウター交換とあわせてフロアを鈑金します。

アウターパネルを外したところです。
中が少し錆びていたので錆びを取り防錆処理をしておきました。

フロアを鈑金する前です。
これ位入力していると車体を固定してクランプで引っ張りながら鈑金修正します。

修正も完了し塗装後の写真です。
綺麗に修理出来ました。
後はバックドア、その他部品を取り付けて間も無く完成です。

今年もよろしくお願いします。

2014.12.26

スタッド溶接

今年も残り少なくなりました。

鈑金担当の森です。


今回も鈑金の道具の紹介です。

スタッド溶接をする機械です。

凹みがある部分で裏から手が入りにくいところや袋状になっているところに直接ワッシャーやピンを溶接して引っ張って使います。

いろいろな種類のワッシャーや引っ張る為の道具です。

ここでは使いませんがアルミに使うスタッドや特殊なアタッチメントなどがあります。

引っ張るだけでは無く熱を加えて鉄板を縮ませたりする時にも使います。

低い部分を引き出したり高い部分を絞ったりしながら出来るだけパテが薄く、少なくなる様に修正していきます。

鉄板の裏は焼けてしまうので必ず防錆ワックス等で処理しておきます。


来年もアップルオートをよろしくお願いします。

2014.12.19

炭酸ガスアーク溶接

 

鈑金担当の森です。

 

今回紹介する道具は溶接の一種、鈑金では使用頻度の高い炭酸ガスアーク溶接です。

 

私は最近はマグ溶接というアルゴンと炭酸ガスの混合のガスを使った溶接とアルゴンだけを使うアークブリーズという溶接方法を使っていましたが、ここでは久しぶりに炭酸ガス溶接を使うことになりました。

 

この写真は炭酸ガス溶接を行う機械です。

 
ガスで周りの空気を遮断して同時に材料に適したワイヤーを送り出して電気で溶かしながら溶接します。

 
ガスを変えたり送り出すワイヤを変えるとアルミやステンレスなどの材料を溶接する事が出来ます。

 

この写真は溶接の跡

 

スポット溶接が出来ない箇所や強度の必要な場所、または修復要領図という整備書の指定に従って使っています。

 

他に鈑金屋で使うのはロウ付け、ガス溶接、昔はハンダ付けという方法が有りましたが最近は使うことも無くなりました。

 

 

ここ10年くらいはエポキシのパネル専用の接着剤も結構使うようになりました。

 
サビの心配も無く、違う種類の材料を接着できる為、メーカーが使用を指定している場合も有ります。

 

自動車修理の事ならどんな事でもアップルオートにご相談下さい。

 

2014.12.10

フレーム修正

 

前回に引き続き、鈑金に使う道具の紹介です。

鈑金担当の森です。

このくらいの損害になると替える部品以外の箇所にも歪みが出ているので正しい位置に修正しておかないと新しい部品が取り付け出来ません。

リヤのフロアにも歪みが有ります。

そこで車を固定してタワーを設置し、力を加減しながら元の位置に戻していくように引っ張ります。

外板を外してフロアを引っ張っているところです。

骨格にあたる部分は結構硬いので今回は熱を加えてもとに戻します。

すべて元の位置に戻すことが出来たら、新しいパネルを溶接して完成です。

バックドアを取り付けて後は塗装を待つのみです。

もう少し大きな損害になれば交換する部品も多くなり、どの方向から強い力で引っ張っても動かないよう特殊な道具を使って完全に固定して作業します。
なかなか普通では一般のお客様が見る事が出来る作業ではないので結構荒っぽくみえるかもしれませんが、修正箇所以外にダメージが及ばないよう注意しながら作業しているので現場は結構静かで落ち着いています。

事故修理の事ならアップルオートにご相談下さい。
カスタムや車検、新車・中古車の販売もお任せ下さい。

2014.12.03

こんにちは、鈑金担当の森です。

こんにちは、鈑金担当の森です。

今回は鈑金作業に使う道具を紹介しようと思います。

これはスポット溶接機という鉄を溶接する道具です。

ドアやトランクのふちを見てみると写真のような点々になっているのが、スポット溶接の跡です。
鉄板を機械で挟んで高い電流を流し金属を溶かして接合する方法です。

この機械は、現在アップルオートではメインで使っている最新鋭のスポット溶接機です。
新しい車の特殊な鉄板はこの機械でなければスポット溶接出来ません。

材質に最適な条件を選んで溶接する為の制御装置です。
車種に応じてバーコードで一括に入力する事も出来ます

こちらはサブとして使っている溶接機です。
挟み込む先端が変わった形をしています。

ほかにもいろいろな場所に使う為のアタッチメントが有ります。
スポット溶接機という名前は聞いたことが有っても実物を見たことがある人は少ないと思います。
鈑金屋でこれを持っていない所はないでしょうが、道具の中では値段も高いものなので最新の機械を使い続けるというのは会社としての努力がいる事だと思います。

愛車の事故修理の悩みや疑問があれば、是非アップルオートへご相談ください。

2014.11.25

ティーダ ラティオ 板金修理



こんにちは、鈑金担当の森です。

 

今回はリア回りの事故修理の行程を紹介したいと思います。

 

後ろから追突され、バックパネルの交換とトランクフロアーの板金修正です。

バックパネルの溶接をはずし、フロアーの部分を修理します。

外した部品と、新しく取り付ける部品です。

新しい部品をスポット溶接で、元と同じように取り付けます。

全ての部品を新品に交換して、塗装して組み付けて、あっという間に完成です。

 

どんな修理もアップルオートにおまかせ下さい。

宜しくお願いします。

 

2014.11.17

ローバーミニ レストア

歓迎会もやって頂いて早くも1週間たち、徐々に新しい環境に慣れて来つつある
鈑金の森です。

さて今回紹介したい仕事は、
ミニクーパーのレストア作業の一部です。

古い車の為、今の車のようにエアコンが
標準装備ではありません。
エンジンルームにエアコンの部品をつける為の改造をしているところです。



まずは作業前、エンジンルーム右側
内側からの写真です。

エアコンの部品を取り付ける為の穴を開けます。
亜鉛の塗料を塗って錆防止の処理をしておきます。

そこにコンデンサーという部品を冷やす為の
ファンを取り付ける部品をスポット溶接します。

塗装すると大人な仕上がりにウットリです。

この写真はフロント部分を本体に出来るだけダメージを与えないよう外したところです。

作業途中、車の前側、顔のように見える口の部分が新しく取り付けられた部品です。
防錆処理を施してから塗装して有ります。

 

車の修理の事なら何でも相談に乗ります。
アップルオートに気軽にお声がけ下さい。

 

この写真は私の歓迎会の写真です。
感動モノの美しい庭の高級料亭の様子です。

これは偶然写ってしまった先輩の写真ですが
初めて出会うおっさんと靴の交換?をしている所らしいです。
ここにはまだまだ私の知らないことが多く有りそうです…

前回のブログで書いたゴミ捨場に大量の苔を捨てたのはこの人のようです。
私も大人なので、何か深い事情が有りそうな事だけは察しがつきます。

2014.11.08

はじめまして森です


はじめまして
今月よりアップルオートにお世話になる事に
なりました森です。

入社 して1週間経ちましたが、
仕事の流れや段取りについて行くのに
精一杯の状態です。

周りの仲間はビックリする程善い人ばっかりなので、気苦労やストレスは全く無いのですが自分のリズムをつかむのに悪戦苦闘しています。

これから徐々に仕事の内容なんかもこの場を
お借りして紹介出来ればと思ってます。

最後に、皆様のご要望には誠意を持って、出来る限りお応えできるように頑張りますのでこれから宜しくお願いします。




今日は僕が掃除の当番だったのですが、工場の前を掃除している時に

ゴミ捨て場に袋に入った苔が置かれていました。

この会社にはまだ私が知らない闇があるようです。

車でお困りのことがあればお気軽にお電話ください! 営業時間9:00~19:00(定休日:日曜) TEL 0797-71-1100 FAX 0797-71-1109 フォームからも24時間受付中!

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